2007年03月23日

最近買った本とか-The MANZAI-

The MANZAI(1・2・3)

The MANZAI -あさのあつこ-

先日、本を買いに大型書店に行ったんですよ。
で、目当ての本はどこかなー?と探していた時。ふと目についたのがこの本。

作者の名前は知っていたんだよね。「あさのあつこ」。
女優が作家に転向か!?しかも『バッテリー』なんて映画化されるヒット作を!
なんて勘違いしてたワケだけど。
その『バッテリー』が映画化されるにあたって「あさのあつこ」作品が大々的にフィーチャーされていたワケ。

『バッテリー』はなんか。。。流行るにのっちゃう感じがして、食指が動かなかったんだけど、この本は・・・タイトルに惹かれました。
だって『The MANZAI』ですよ?ザ・マンザイ。本なのに。
元々お笑いが好きなんだけど、この間買った『べしゃり暮らし』はマンガでお笑いにアプローチしてたんだけど、小説ではどんな風にアプローチするんだろう?って気になったのさ。

読んでみたところ「お笑い(漫才)」小説。というワケではなく。中学生達の群像劇でした。「お笑い(漫才)」はあくまでお話のスパイス的な扱い。まぁ、重要なスパイスではあるんだけど。

これ、中学生とか、遅くて高校生の時に読んでればかなり影響受けたかもしれないなーいわゆる思春期向けな感じ?
いやもちろん、大人が読んでも面白いんだけどね。2巻で泣きそうになったし。
字も大きくて、文章量も少ないから読みやすいしね。

3巻で完結じゃなくて、続刊のようだけど。。。
落としどころ難しそう。ダラダラ続くのかなぁー


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2007年02月16日

最近買ったマンガとか-もろもろ-

BECK(29)

BECK(29)

アヴァロンフェスティバルまであとちょっと。って感じの巻。
前にも書いたかもしれないけど、BECKは徐々に盛り上がって行って突き抜ける!!そしてまた徐々に落ち着いていって。。。それがしばらく続いて。。。そしてまた徐々に盛り上がって、突き抜ける!!
そんなバロメータ的な進行だと思うんだけど、今回の巻は突き抜ける前の巻。といったおもむき。
今回の巻は面白かったなぁ。あんまり書くとアレだからちょこっとにするけど、コユキと真帆のくだり。コユキとパワーゲートのボーカルのくだり。コユキと3本ラインのくだり。
面白いくだりが多かったなぁ。。。
。。。アディダスのスニーカー。新しいの買おうかな。




のだめカンタービレ(17)

のだめカンタービレ(17)

この巻について、会社の先輩と話してたんだけど、のだめって初めの頃はのだめや峰くん。ますみちゃん達キャラクターの奇行がハチャメチャで面白かったと思うんだけど、この巻は「お話」として面白かったなぁ。
千秋の成長、そして。。。みたいなさ。
『のだめカンタービレ』とは言うけどさ、今のところの主役は千秋だよね(笑)って、前からか(笑)




ジョジョの奇妙な冒険-黄金の風-

ジョジョの奇妙な冒険-黄金の風-

ジョジョの奇妙な冒険の第5部。イタリア編がコンビニなんかで売ってる、総集廉価版で発売になったから買い始めてます。
3部、4部はほとんど読んでるんだけど、5部からはほとんど読んでなかったんだよね。6部のストーンオーシャン。7部?のスティール・ボール・ランとね。
気にはなるんだけど、総集廉価版として出たから、とりあえず5部。6部も出ないかな?
で、今のところ3巻ほど出てるんだけど、登場人物のスタンド紹介のくだりッス。
5部ではミスタのセックス・ピストルズ。ナランチャのエアロスミスが好きです。
後半は読んだことないから、もっとカッチョいいスタンド出てくるかもだけど。
ズギュゥゥゥゥウウウウウーーーーン!!




べしゃり暮らし-週刊少年ジャンプ総集編-

べしゃり暮らし-週刊少年ジャンプ総集編-

ろくでなしBLUESなんかでお馴染みの森田まさのりの作品。
週刊少年ジャンプで連載されていたのが、週刊ヤングジャンプに移籍するのに合わせて、今まで少年ジャンプで連載させれていた分を総集して発売したもの。
少年ジャンプ連載当時は全然読んでなかったんだけど。この本を立ち読みしたら。。。スゲェ面白いの!!
全部読むのが惜しくなって、買ってしまったよ。
高校生の「お笑い」ものなんだけど、ギャグマンガではなく、お笑いに対する姿勢。考えなどを描いた人間ドラマになっているのよね。
いやー面白いわ。結構敬遠する人多いけど。読んでみる価値ありよ。
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2006年09月06日

最近買ったマンガとか -「わにとかげぎす(1)」-

わにとかげぎす(1)

わにとかげぎす

天才・鬼才。古谷実の最新作・最新刊。「わにとかげぎす」を買いました。
シガテラが終わって、この連載が始まった時から単行本出るの楽しみにしてたんだー

古谷実っていえば「行け!稲中卓球部」が有名ですね。
稲中があって、「僕といっしょ」があって、「グリーンヒル」、「ヒミズ」、「シガテラ」とどれも名作だよね。どの作品もいろんな意味で深い。

この人の作品では方向性として稲中系とヒミズ系があると思うのよね。
「僕といっしょ」、「グリーンヒル」は稲中系。
「ヒミズ」、「シガテラ」はヒミズ系。
「グリーンヒル」は半々な気がしないでもないけど。
んー「わにとかげぎす」はヒミズ系かなー?と。
ま、どっちでもいいし、どうでもいいんだけどね。

ちなみに、「わにとかげぎす」って魚の名前らしいね。
http://www.jamarc.go.jp/zukan/f/f-1/f-m045/f-143.htm
(軽くグロいので注意。)
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2006年06月11日

最近買ったマンガとか -「のだめカンタービレ(15)」-

のだめカンタービレ(15)

のだめカンタービレ15巻限定版

言わずと知れた大人気マンガ「のだめカンタービレ」の15巻です。

今回の15巻でも限定版がついてまして、その特典は。。。
あの「マングース」のぬいぐるみです(笑)

のだめカンタービレ15巻限定版

これがなかなか良く出来てててねー!かわいいの!!
しかもお腹を押すと。。。「ギャボッ!」と鳴くんです!(笑)

のだめカンタービレ15巻限定版

のだめカンタービレ15巻限定版

か、かわいい。。。
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2006年05月18日

最近読んだ本とか-「東京タワー-オカンとボクと、時々、オトン-」-

東京タワー-オカンとボクと、時々、オトン-
リリー・フランキー著

東京タワー-オカンとボクと、時々、オトン-

巷で「泣ける!」と評判の大ベストセラー本を読みました。
読みたい読みたいとは思っていたんだけど、購入するまでは至らず二の足を踏んでいたのだけど、後輩のきたじーが満面の笑みで差し出してくれたので、ありがたく借りました。

「泣ける!」という評判を聞いたり、読みたい読みたいという気持ちはあったものの、内容については全然知らなかったので、読み始め数ページで『あ、これってエッセイなのね。』と気付きました。てっきり小説かと思ってた。

読みながら『どこで泣かせてくれる?』と身構えていて(笑)中盤辺りで『おそらく。。。』という結末を予想はしたものの。。。終盤は激泣きでした。。。
もうね、涙ダラダラ、鼻水ダラダラ(笑)

多分、自分と照らし合わせて読んだから激泣きだったんだろうなー
俺ってば長男にも関わらず19歳の頃から実家を出てて、今現在は東京で働いてて、実家で暮らしている母親、父親にまともな親孝行できなくて、将来に不安があって。。。

まぁ、両親共に元気なようで、孫と一緒に暮らしてるから普段はそんなに意識しないんだけど、この本を読んで『親孝行しないとな。。。』という思いがわき起こりました。もろ影響されてますな。

そんなこんなで金曜日の夜、実家に帰ることにしました。
お母さんの肩でも揉んでやろう。
お父さんとは一緒に酒でも飲んでやろう。
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2006年01月17日

最近買ったマンガとか -「BECK(25)」-

BECK(25)

BECK(25)

BECKもついに25巻かー
今回もなかなか。。。
この巻はズバーッ!!!と盛り上がる巻というよりは、盛り上がりに向かっての土台作りの巻だね。これからまた鳥肌立つ、心震える盛り上がりを見せてくれるだろう。期待大です。

ちなみに、次の26巻には初回限定版があって、コユキのフィギュア付きが発売されるそうな。
そしてコユキが持ってるギタはルシール!!
しかも、今後作品中に出てくるギターやベースが順次発売されるそうな。。。こ、これは買い!!なのかなぁ。。。?
多分買うけど。
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2006年01月13日

最近買ったマンガとか -「のだめカンタービレ(14)」-

のだめカンタービレ(14)

のだめカンタービレ14巻 初回限定版

言わずと知れた大人気マンガ「のだめカンタービレ」の14巻です。

最近ののだめ関連商品にはしおりがついてたりするんだけど、今回の14巻の初回限定版にはなんと「しおり&ファイルセット」がついてきます。

のだめカンタービレ14巻 初回限定版
しおりファイル

のだめカンタービレ14巻 初回限定版
キャラクターコレクションしおりパリ編5点セット

しおりパリ編5点セットは左からフランク、ターニャ、ユンロン、ロラン、リュカになっています。
13巻と、CDブックについてきたしおりもファイリングできる〜
まぁ、値段もそんなに変わらないし、買っておいて損はないんじゃないかな?と。
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2006年01月12日

2005年年末から2006年正月にかけての思い出し書き- こんな本を買ったんだぜ。

2005年年末から2006年正月にかけての事をつらつらと。

2005年最後に買った本は恩田陸著の「エンドゲーム 常野物語」でした。

エンドゲーム 常野物語

俺の好きな作家の一人の『恩田陸』の最新刊「エンドゲーム 常野物語」。
サブタイトルにあるように、この本は「光の帝国 常野物語」、「蒲公英草紙 常野物語」の流れを汲む、いわゆる「常野物語シリーズ」の第三巻。

特殊な力を持った一族「常野一族」の一連の物語は「光の帝国」から始まったんだけど、三冊読んだ後も「光の帝国」が一番好き。

「光の帝国」は10編の物語、つまり10編の「常野一族」のお話から成る短編集なのだけど、最新刊の「エンドゲーム」はその中の「オセロ・ゲーム」の続編です。
一番好きな「光の帝国」の中で「オセロ・ゲーム」は特に好きなお話なんだけど、「エンドゲーム」はちょっと。。。俺が期待してたお話じゃなかったよ。。。
俺の中で『恩田陸』はちょっとムラのある作家と認識してて、バチーン!とバッチリ最初から最後まで決まってる作品もあれば、ちょっとこれはどうなの?という作品もあったり。
「エンドゲーム」はどちらかというと、後者の作品のような気がするんだよね。
うーん、期待してただけにスゴイ残念。。。まぁ、つまんなくはないんだけどねぇ。。。うーん。。。あの終わり方はどうなのよ?
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2005年12月24日

最近買ったマンガとか -「ピアノの森(11)」-

ピアノの森(11)

ピアノの森

BAECKとか、のだめカンタービレとか音楽マンガが流行っていますね。
確かに面白いけど、こちらもスゴイ面白いの。
元々ヤングマガジンアッパーズという雑誌に連載していたんだけど、雑誌自体が休刊しちゃったので、同じ雑誌社のモーニングで再び連載が始まってからの2冊目。

自宅の裏の森にうち捨てられたピアノと共に育った娼婦の息子、一ノ瀬 海(カイ)。
彼の才能を見いだした、事故でピアノが弾けなくなった、元天才ピアニスト、阿字野 壮介。
コンクールに出場するも海の独創的すぎるピアノは認められない。
だが、海のピアノは人々の心に届き、響かせ、震わせる。
そんな彼のピアノ。森のピアノはどこへ行くのか。。。

題材はピアノ、クラシック音楽なんだけど、のだめみたいなコメディではなく、BECKのように心震える系です。
必読!!!
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2005年08月15日

最近買った本とか-「のだめカンタービレ Selection CD Book」-

巷で大人気の、クラシックマンガ「のだめカンタービレ」のCDブックが発売されたので買ってみました。

のだめカンタービレ

このCDブックは、作中で演奏されてる曲を何曲か収録されています。
曲目は以下。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番《悲愴》第2楽章
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章(前半部分)
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ハイライト)
リスト:メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》(ハイライト)
モーツァルト:オーボエ協奏曲 第1楽章
ドビュッシー:喜びの島
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
R・シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》(ハイライト)自作自演版
ベートーヴェン:交響曲 第7番 第1楽章
海老原大作:ロンド・トッカータ

クラシックに触れる機会ってあんまり無いから、こういう風に触れられるのは良い機会ですよね。
マンガを読みながらだと、違う情景も浮かぶだろうし。。。

曲の他には、カラーイラストが31点と、曲解説などなどボリューム満点。


そして、このCDブックには各キャラクターのしおりがランダムで封入されています。
俺は「のだめ」か、「千秋」か、「峰くん」が欲しかったんですが。。。
入っていたのは真っ赤なルビー「清良」でした。。。まぁ、いいんだけど。。。

のだめカンタービレ
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2005年08月08日

最近買った本とか-「TITLe9月号〜こんなタワレコ見たことない!〜」-

TITLe9月号-こんなタワレコ見たことない-

TITLe9月号

表紙からわかるように、今回のTITLEはタワーレコード特集。
気になる内容は〜
●夢のタワレコフロア
<勝手にタワレコ美女> 土屋アンナ、香椎由宇、中川翔子
<あの人の試聴機セレクション> 中島美嘉|椎名林檎|スチャダラパー|石野卓球|サイゲンジ|中田 亮(オーサカ=モノレール)|
細野晴臣|小島麻由美|小西康陽|小林 径|若木信吾|高田文夫
<ジャケ買い> 辛酸なめ子|安田謙一|デハラユキノリ|野田 凪|三浦憲治|みうらじゅん|五月女ケイ子|坂本慎太郎(ゆらゆら帝国)|
橋本 徹|しまおまほ|安斎 肇|岡田崇
●竹中直人×ハナレグミが誌上プレゼン! “NO MUSIC,NO LIFE.”ポスター特別編、作っちゃいました。
●タワー・ピープル大集合!
●来日ミュージシャンがタワレコでお買いモノ ブランドン・ロス|ヘレン・メリル|サーシ・リンク
●緊急開催! 全日本タワーレコードPOPグランプリ
●裏タワレコ潜入記 アートデパートメント、渋谷店バックヤード|商品センター、etc.
●敏腕バイヤーさんに本音を直撃!
●オリジナル・ポストカード
●座談会 萩原健太×湯浅 学×津田大介「タワレコにもの申す」
●“NO MUSIC,NO LIFE.”な半世紀を辿る「タワレコ年表」
●創業者ラス・ソロモン氏 インタビュー
●特別対談 横山 剣×菊地成孔「ミュージックとビジネスの間」
・・・・etc.


盛りだくさんですねー
タワレコ好きの俺としては買うしかない!!しかも、タワレコで買えば、ポイントもたまるし、非売品の缶バッチももらえるし〜
ってか、どちらかというと、缶バッチが目当てで買ったりして。。。

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実はすでに一個持っていてiPodケースにつけてたりします。
これは、2003年にライジングサンロックフェスティバルに行った時に入手した物。
最近はちょっと色がはげてきたりしてたのでした。

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自分ではこれでタワレコ好きをアピールしてるつもりで。。。いや、アピールしたところで何?って話なんだけど。。。
タワレコが好きなんだよぅ!!なんかわかんないけど、あの黄色と赤とか、CD売ってるところとか、本売ってるところとか。。。気持ちいいんだよぅ!!

050808-4.jpg
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2005年04月05日

レヴォリューション No.3

今、俺が一番好きな小説は金城一紀著の『レヴォリューション No.3』です。

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金城一紀といえば、映画にもなった『GO』が有名で、代表作とされていますね。

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もちろん『GO』も好きですけど、今日の話は『レヴォリューション No.3』。
タイトルは『No.3』ですけど、1巻完結、3篇収録のオムニバスです。

内容はオチコボレ男子高校生達が、それぞれの武器、Money、Penis、頭脳、上腕二頭筋、そして努力―を使って(自分を取り巻く、そしてこれから自分が向かう)世界を変えようとする青春ストーリーです。
青春ストーリーってだけ書くとすごい陳腐ですね。。。でも、そんなジャンル名なんて関係ないんですよ、奥さん!
むしろ、なんでもかんでもジャンルで分けるなんてナンセンスなんですよ!奥さん!

初めてこの本を手にとったのは、(多分)3年前に山形に帰省する時。
新幹線の中で読む本を東京駅の本屋で探していて見つけました。
以前にネットで面白いと評判を聞いていたので、タイトルが目に付き、なんとなく買ったのです。

新幹線に乗り込み、ほどなくして読み始めました。
で、読み始めたらもう止まらない、止められない。
東京から山形までの3時間があっという間でした。ホントにあっという間。
むしろ読み切るのに3時間では少々足らず、
「ああ、あとちょっとで読み終わるから、山形着くのちょっと待ってよ」
と思った程。

そんな面白すぎる小説『レヴォリューション No.3』の続編が『フライ,ダディ,フライ』です。

050405-3.jpg

時間軸的には『レヴォ〜』のほぼ一年前のお話になっていて、こちらは1巻で一つのお話が描かれています。
内容は、
鈴木一は、大手家電メーカーの子会社で働く平凡なサラリーマン。
学生時代に知りあった妻と、17歳になるひとり娘が唯一の自慢で普通の、幸せな生活を送っていた。
しかしある日、そんな鈴木のもとに、幸せな生活を崩壊させるかもしれない不吉な知らせが入る。
娘が何者かに殴られ入院したというのだ。
娘を殴った相手は、ボクシングの高校生チャンピオンで、学校では品行方正で通っているという石原。
復讐を決意した平凡なサラリーマン鈴木は、包丁を手に石原の通う高校を目指すが…。

そんな『フライ,ダディ,フライ』ですが、この夏、映画化されます。
好きな小説が映画化。。。
ちょっと不安です。キャストは。。。
主人公の在日朝鮮人の男子高校生役に、岡田准一。
もう一人主人公の平凡なサラリーマン役に堤真一。
うん、なかなか悪くないかも。
脚本は。。。
原作者の金城一紀。
なるほど、原作者が脚本。悪くないね。
監督は。。。誰だかまだわかりません。
今日だか、昨日のニュースで主題歌はミスチルが起用されるそうです。ミスチルかぁ。。。
悪くないんじゃないですかね。。。全体的に。
でも、不安は不安です。
映画版『GO』はとても良い出来だったので、多少期待はできるかもしれません。
モンモンとしながら夏を待つことにします。。。
posted by ミネトモ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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